関昌生さん、ワイヤーアート制作過程

ワイヤーアート制作過程

本日は関昌生さん、ワイヤーアートのお話です。
関さんは、福岡県うきは市の古い町並みの中で古道具屋を営みながらワイヤーを使用したアイテムを ひとつひとつ丁寧に制作されています
ワイヤーから生まれたアイテムは素朴で素敵
ファンも多い関さんの作品たち。
今回は、その出来上がるまでの工程を少しだけ説明しますね。

ワイヤーアート制作過程1

見せていただいたのは細かなパーツいろいろ。
わ~~~~、小さいサイズの物がたくさん!針金をこの形に整形するのもなかなか根気がいりそうです。
こちらは横長街のパーツのようです。

ワイヤーアート制作過程2

その小さなパーツの中の一つを見せていただきました
よく見ると、下の部分がクリンと曲がっているのがわかりますでしょうか??
この部分を土台となる一本の針金につけるそうです

ワイヤーアート制作過程3

ペンチでこのようにつけていくそう。
ゆっくりと、丁寧につけていく関さん、すべての工程が手作業なので大変そうです、、、

ワイヤーアート制作過程4

一つづつ手作業で作られているのに、見てください、お行儀よく形のそろったこの子達。
素人では思ったような丸みが出せなかったり、思わぬ所に角ができてしまったりします。
まさに熟練のなせる技ですね。

関昌生さん

こちらが、ワイヤーアート作家、関昌生さんです
今回の突撃プチ取材にも快諾くださり感謝です。
優しい眼差しの関さん、作品にもその人柄が宿っているようです。

以上、ワイヤーアートの制作過程を少しだけ紹介させていただきました。
私たちも今後も関さんのワイヤーアート作品は末永く取り扱っていこうと思っています。
気になる方、一度手に取ってその素敵な雰囲気を味わっていただきたいです!

投稿日:2019/01/29

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